薪窯、450℃、90秒。
ナポリ直輸入の薪窯で焼くピッツァは、表面はパリッと、中はもちっと。薪のほのかな煙の香りが、生地の小麦の甘さと出会う90秒。家庭用オーブンや電気窯では再現できない、本場ナポリの仕上がりです。
2003年、静岡県袋井市川井。ソファ席が中心で、家族でゆっくり食事ができる イタリアンを作りたかった。本場ナポリの薪窯を運び、ピッツァヨーロを育て、 遠州の畑と漁港と握手して、地域の宴会場として一歩ずつ。これは、その20年と現在の coo-kai の物語です。
ナポリ直輸入の薪窯で焼くピッツァは、表面はパリッと、中はもちっと。薪のほのかな煙の香りが、生地の小麦の甘さと出会う90秒。家庭用オーブンや電気窯では再現できない、本場ナポリの仕上がりです。
生地は低温でじっくり発酵。粉の香りを最大限に引き出すために、急がせず、寝かせる時間を惜しまない。発酵管理は窯を扱うのと同じくらいの神経を使う、ピッツァヨーロの仕事です。
袋井産バジル、三ヶ日のレモン、相良の魚、御前崎の海老。地元の生産者と直接やりとりして、その日いちばんおいしい食材を仕入れます。コースの素材表に「○○農園さんの」と書ける関係性が、私たちの誇りです。
貸切で使えるステージとプロジェクター、スクリーン、マイク、ビンゴ。サプライズプロポーズ、思い出ムービー上映、社内表彰、二次会のライブ。「ただ食事をするだけじゃない」場を、貸切でこそ提供します。
袋井市川井に IZACAFE coo-kai? オープン。ナポリ直輸入の薪窯と、ソファ席を中心としたゆったり食事できる空間を意識した独自業態としてスタート。
70席へ拡張、ステージとプロジェクター・マイク・ビンゴを完備。35〜80名の貸切宴会を本格化、結婚式の二次会や同窓会の定番に。
袋井産バジル、三ヶ日のレモン、相良の魚、御前崎の海老など、遠州食材の地産地消を強化。「窯焼きナポリピッツァ × 遠州イタリアン」としてのアイデンティティ確立。
コロナ禍を機にテイクアウト導入。LINE公式アカウントを軸とした予約・配信に着手、友だち1万人を超える。
LINE LIFF による席予約・コース予約・テイクアウト一気通貫の自社予約導線を整備。屋根裏半個室(6〜10名)を季節限定運用に。
記念日サプライズオプション +¥700、運転代行・タクシー手配、約30台の駐車場をフル活用し、ランチ・宴会・テイクアウトの三本柱で地域に根づく。
ランチも、宴会も、テイクアウトも、どれが入口でも構いません。静岡県袋井市川井868-4 で、お待ちしています。